災害への備え方 ~女性編~

おはようございます。



前回、
災害へ向けての備えの話(記事はコチラ
をしましたが、





今回は、女性ならではの準備の話を・・・。






女性は大人になるとお化粧をしている方がほとんどかと思います。

・・・私はすっぴんでは外を歩けません(/ω\)

・・・というか、子供たちに怒られます。








でも、想像してほしいのですが、
災害中は「毎日バッチリメイク!」なんて無理・・・ですよね。




だから災害バッグの中に入れておいてほしいのが





「マスク」




これは家族分もあった方がいいので
ある程度は入れておいた方がいいと思います。




女性にとっては
お化粧が出来ない顔を隠すのにとても役に立ちますし、





もしも避難所生活を送ることになったら、
その避難所での感染症予防にも役に立ちます。





個人的にはマスクは必須だと思います。







それから・・・
意外かもしれませんが、





「帽子」



も、準備できたらいいなと思います。





水や電気・ガスが止まると
お風呂に入るのも困難になります。




だんだん髪の毛が脂っこくなって
少しずつ恥ずかしくなっちゃいます。




それを見せないことにも役に立ちますし、





もし日中に外にいることとになったら
日焼け防止にも役に立ちます。





マスクも帽子も、ほんのちょっとのことです。

普段生活していく上で、
ないならなくても困りません。





でも、災害時の避難生活は長期戦です。




精神的にも落ち込みがちです。




ほんのちょっとが積み重なって
大きなストレスにならないよう、



ほんのちょっとの備え

少しでも災害中の生活を
少しでも快適な方向に持って行けるように



ほんのちょっと、備えてもらえるといいな、と思います。







IMG_9464.jpg









今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 ↓もしよろしければ、応援よろしくお願いします。


にほんブログ村 住まいブログ プロバンス風住宅へ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 子供服(洋裁)へ

災害への備えかた

こんにちは。


前回の記事で
「災害に備えてほしい」旨のことを書きましたが、



じゃあ、具体的にどうすればいいの?
と言われるくらい漠然としていたので



今日は具体的に。





まずは確認ごと。
↓↓↓

○ハザードマップ

これは、各自治体がHPなどで公開していると思いますが
熊本市の場合は
 ・洪水
 ・高潮
 ・地震
 ・津波
 ・液状化

などがあります。



これは、地震に限らず
例えば大雨が降った時にどのあたりが浸水しやすいのか、
等を知ることが出来、
避難の目安にもなります。




私はもちろん、備えも何もしていなかったために(;´∀`)

地震の後に
「こんなのがあったんだ!」
などと、後の祭り発言でした。




でも、知ってからはかなり熟読しました。

特に熟読したのは津波被害時の浸水マップです。




私が住んでいるところは、津波が起きたとしても
あまり被害は受けない高台の場所かと思いますが





たまに子供の試合などで海沿いや川沿いに行く時に
必ず浸水マップをみて



「この辺はつかりやすいから危険。
津波も来やすいから、あっちの高台に避難しよう」
などと、自分で調べて備えることで
少しは安心できました。






今だから笑い話のように聞こえますが
地震の後は、海沿いに行くのも行かせるのも嫌でした。




そのくらい地震というものはショッキングで

しかも余震が続くから
恐怖がずーっと続いて
忘れさせてくれないんです。





だからこそ、災害が起きた時の為に備えることで
私は精神的にとても落ち着くことが出来ました。




〇避難用バッグを準備する

IMG_4359(1)-crop.jpg




IMG_4416.jpg



この写真は本震が起きた後の写真です。

(納豆とかあって、めちゃくちゃ生活感溢れてますが(;´∀`) )



この写真を見てお察しいただけるかと思いますが、
とても物が散乱しています。
(いや・・・普段からかもしれませんが(;´∀`) )





物が散乱するということは、
「普段あるべき場所にあるべきはずの物がなくなる」
ということです。




例えば日常の生活では、
体温計がいつもと違う場所に置いてあるだけでも
「もー、ちゃんといつもの場所に置いとってよー」
となりませんか?




地震の後は、一瞬にして全部がごちゃごちゃです。




実際に私は地震の後、眼鏡を探すのにとても苦労しました。

いつもの場所に置いていたのに
地震で眼鏡が床に落ち、

その上にプリント類が散乱したために
どこにいったのか分からなくなっていたのでした。




このように地震は
「あっ」という間に物を散乱させてしまうし、
「あっ」という間に物を壊してしまいます。



だからこそ、必要なものだけを入れたバッグを作っておくと
それだけを持って、早急に安全な場所に避難することが出来ます。



もちろんそのバッグを棚の奥底に入れておいては意味がありません。
緊急事態にサッと取り出せる場所(玄関など)
に置いておく必要があります。




そしてその場所に防災バッグが置いてあることを
家族みんなが知っておく必要があると思います。





こんな風に、防災士さんが選んだバッグを早めに準備するのでもいいですし
(注文が殺到しているようなので、すぐには無理・・・?) ↓
楽天1位 防災士厳選の防災グッズ39点セット【ディフェンドフューチャー】

【あす楽】防災セット 非常用持ち出し袋 山善 送料無料




自分でゆっくりと集めるのでもいいと思います。



我が家は思い思いに自分のリュックを作っています。
IMG_6755.jpg




一人につき1つ、リュック背負って避難できるように。


もちろん子供たちのリュックの中には
トランプとかもあって、

そういう遊ぶものが実はとても大事なんですけどね(*´ω`)





今日は熱くなって長くなってしまいました(/ω\)


是非、皆さんも備えについて考えてみて下さいね。






今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 ↓もしよろしければ、応援よろしくお願いします。


にほんブログ村 住まいブログ プロバンス風住宅へ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 子供服(洋裁)へ

防災の日・備えるということ

9月1日は防災の日です。

熊本地震を経験し、

一昨日の北海道の地震を受けて、
私自身もう一度考えないと!と思っています。





とは言っても、実際に身近で災害が起きてみないと
「災害に備える・防災」などということは

どうしても後回しになってしまいますよね。





だって、

たいていの人は毎日忙しく、
仕事に家事に育児に、

はたまた子供の習い事や送迎や
そのようなことに追われているのではないでしょうか。
(というか、コレ、私の話です(;´∀`) )





私も
「なったらなった時たい。
経験もしとらんのに準備するなんて出来ん」



なーんて考えてましたが、
やっぱり私は子供たちの親。



自分はどうでもよくても、

子供たちを守るべき手段・物
持っておく・準備しておく・考えておくことは本当に大事だと
熊本地震の際に痛感しました。





熊本地震の後、なにが怖かったって、
子供たちにあげる食料が無くなったらどうしようという、




この、物が豊富にあふれている時代とは思えない恐怖心が
湧いてきたことです。




なんでそんな考えに気持ちが追い込まれたかというと




地震が起きたら、お店も開かないし
道路が壊れている為にお店に商品も届きません



こんな状態です↓



20160902174533-97bc89a3-la.jpg





実際に、小学校に避難した私の両親は
1日通して配給がおにぎり1個でした。





この豊かな時代に、
好きな時に好きな物が手に入らない」ということが
どれだけツライことか・・・


これは食料に限った話ではありません。



今では当たり前に
「トイレに行きたいから
そこのコンビニに寄ろう~」




なんて、コンビニでトイレを借りたりしてると思いますが、
災害が起きれば
もちろんコンビニも開いていません。





今、当たり前に受けているサービスは、
皆無になってしまうのです。




今、これを見てくれている方が、

今一度
「災害に対して備える」ということを
少しでも考えてもらえたら嬉しいなと思います。




物を買う・物を揃えることも大事ですが

まずはその「気持ち」を持つことから。

少しでもその気持ちがあれば、
情報収集も、物品収集も
きっとスムーズにいくことと思います。




IMG_4359(1)-crop.jpg





今日も読んでいただき
ありがとうございます。


台風・地震の被害にあわれた方へ お見舞い申し上げます。

こんばんは。

北海道で震度7の地震が起きましたね。

早朝3時の発生だったから、
早朝1時に起きた熊本地震に少し似ているな・・・と思ってしまいました。




北海道には行ったこともないし親戚もいないから
どんなところだろうと想像するばかりでしたが、
何となく、地震のイメージからは遠い場所でした。


今回の地震で
あんな大きな北海道が、全域で停電との報道を見て


さぞ不安で不便だろうと思います。




9月1日が「防災の日」で

私たちも
「もう一度避難グッズを見直して
片付けせなんねー」と
言っていたばかりでした。



今年は、西日本豪雨に、
先日通り過ぎた台風、
そして今回の地震・・・。

心休まる日がありません。





今回の台風・地震で被害にあわれた方に
心よりお見舞い申し上げます。



どうか、心休まる日が
1日でも早く訪れるといいなと
心から思っています。





IMG_9464.jpg



最近の手作り 9月1日は防災の日~防災サイトを作りました~

9月11日は防災の日です。

最近少しずつ作っていたモノ。

それは、服でもアクセサリーでもDIYでもなく、
「地震・災害に備えるサイト」です。


熊本地震を通して、

少しでもこの経験を広め、
「地震や災害に備える」ことのきっかけにしてもらえたらというのが願いです。


↓の画像を押すと、サイトに飛ぶようになっています。
   (興味のない方はスルーしてくださいね(*´ω`) )

地震・災害に備えるサイトへ


とは言っても、実際に身近で災害が起きてみないと

「災害に備える・防災」などということは
どうしても後回しになってしまうことと思います。


なぜならば、

たいていの人は毎日忙しく、
仕事に家事に育児に、
はたまた子供の習い事や送迎や
そのようなことに追われているのではないでしょうか。


かく言う私も、まさに上記があてはまります。


「なったらなった時。
経験もしとらんことに対して準備するなんて出来ん」



なーんて考えでしたが、


やっぱり私は子供たちの親。


自分はどうでもよくても、
子供たちを守るべき手段・物

持っておく・準備しておく・考えておくことは本当に大事だと痛感しました。


なにが怖かったって、


子供たちにあげる食料が無くなったらどうしよう

この、物が豊富にあふれている時代とは思えない恐怖心が
湧いてきたことです。

(地震が起きたら、お店も開かないし
道路が壊れている為にお店に商品も届きません)


実際に、小学校に避難した私の両親は
1日通して配給がおにぎり1こだったそうです。


この豊かな時代に、
「好きな時に好きな物が手に入らない」ということが
どれだけツライことか・・・


これは食料に限った話ではありません。


今、これを見てくれている方が、
「自分のことは自分で何とかする」
と思われている方なら、参考程度にしていただいて、


ただ、もし、守るべき人・守らないといけない人がいる方
今一度「災害に対して備える」ということを


少しでも考えてもらえたら嬉しいなと思います。


物を買う・物を揃えることの前に
まずはその気持ちから。


少しでもその気持ちがあれば、
情報収集も、物品収集も
きっとスムーズにいくことと思います。


是非、参考にしてもらえたら嬉しいです(*´▽`*) ↓

地震・災害に備えるサイトへ

「地震・災害に備えるサイト」


私も9月1日に、また改めて備えを見直そうと思います。



長々とすみません。

今日も読んで下さり、ありがとうございます。


| ホーム | 次のページ>>
Page Top↑
▲ Page Top