防災の日・備えるということ

9月1日は防災の日です。

熊本地震を経験し、

一昨日の北海道の地震を受けて、
私自身もう一度考えないと!と思っています。





とは言っても、実際に身近で災害が起きてみないと
「災害に備える・防災」などということは

どうしても後回しになってしまいますよね。





だって、

たいていの人は毎日忙しく、
仕事に家事に育児に、

はたまた子供の習い事や送迎や
そのようなことに追われているのではないでしょうか。
(というか、コレ、私の話です(;´∀`) )





私も
「なったらなった時たい。
経験もしとらんのに準備するなんて出来ん」



なーんて考えてましたが、
やっぱり私は子供たちの親。



自分はどうでもよくても、

子供たちを守るべき手段・物
持っておく・準備しておく・考えておくことは本当に大事だと
熊本地震の際に痛感しました。





熊本地震の後、なにが怖かったって、
子供たちにあげる食料が無くなったらどうしようという、




この、物が豊富にあふれている時代とは思えない恐怖心が
湧いてきたことです。




なんでそんな考えに気持ちが追い込まれたかというと




地震が起きたら、お店も開かないし
道路が壊れている為にお店に商品も届きません



こんな状態です↓



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実際に、小学校に避難した私の両親は
1日通して配給がおにぎり1個でした。





この豊かな時代に、
好きな時に好きな物が手に入らない」ということが
どれだけツライことか・・・


これは食料に限った話ではありません。



今では当たり前に
「トイレに行きたいから
そこのコンビニに寄ろう~」




なんて、コンビニでトイレを借りたりしてると思いますが、
災害が起きれば
もちろんコンビニも開いていません。





今、当たり前に受けているサービスは、
皆無になってしまうのです。




今、これを見てくれている方が、

今一度
「災害に対して備える」ということを
少しでも考えてもらえたら嬉しいなと思います。




物を買う・物を揃えることも大事ですが

まずはその「気持ち」を持つことから。

少しでもその気持ちがあれば、
情報収集も、物品収集も
きっとスムーズにいくことと思います。




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今日も読んでいただき
ありがとうございます。


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