ちょこっと生姜糖

こんにちは。


前回、災害への備え方の記事を載せ(記事はコチラ
今回は、女性向けの備え方を書こうと思っていましたが

少しだけ、寄り道・・・。





新生姜が店頭に並ぶようになりましたね。



私は少し前まで
生姜を「食べる」と意識して食べたことはなかったのですが
(薬味や臭み消しとして煮物に入っているのは見てましたが)




前の職場の方が、
「生姜の佃煮」を作ってきてくれて
それを食べた時に




( ゚Д゚) おいしい!!




と、衝撃を受けてしまい、
それ以来、


自分も生姜の佃煮を作って食べたり
大量に作って冷凍したりして



完全に生姜の虜になってしまい、



特に新生姜が出回る時期はウキウキしてしまいます。




ここ何年かは、どこかの道の駅で見つけた
「しょうが糖」を食べて以来は

「生姜糖」を自分で作れないかなぁーと考えてました。




(私が買ったのはこれではないですが、イメージこれです↓)




でも、過去に何回か挑戦したけど
失敗するんですよね。



失敗というか、自分の想像通りの出来栄えではないというか。



それでも「生姜」に変わりはないので
失敗したものもきちんと食べてますが(*´ω`)




それでもまた、
今年も 新生姜を買ってきてしまい・・・。




うちでは普段「きび砂糖」を使っているのですが
レシピでは
「砂糖」となっているので、
「白砂糖」を買ってきて   準備万端。




また・・・




挑戦。。。




IMG_8206_20180912111329d31.jpg




生姜を3回湯でこぼし、
お砂糖を入れて煮詰める。




IMG_8207.jpg






そう、そう、
いつもこんな風に、
お砂糖でテリテリになって

そのあと
「砂糖が結晶化する」

って書いてあるんですけど、

いつも一向にならないから
いつもこのあたりで諦めて。


テリテリを少し乾かして
食べていました。





でも今回は、今年は、

もう少し気長に
火にかけて(あ、うちではオール電化なので「火」ではないですね)
かき混ぜる事
何分か・・・









やっと

何年か越しの・・・







IMG_8215.jpg






砂糖が固まってきました。

(というか、テリテリがなくなっただけでも感動!)









IMG_8218.jpg







そうそう、この、乾燥した感じです。





そして、
市販の「しょうが糖」には
ザラメがふってあったので



ザラメを・・・(*´▽`*)




IMG_8219.jpg

(ザラメがあまりくっつかなかったので
きび砂糖もまぶしました)







出来立ては、まだ水分を含んでいて
ホクホクしてますが、


少しのピリピリと、
お砂糖の甘ーい感じが





「おいしーい!(*´ω`)」
って感じです。





常にポリポリ食べてたら
それだけでお腹いっぱいになっちゃいます・・・(/ω\)






そして

美味しいおまけ。

砂糖で煮詰めている時に
しょうがから出るしょうが液。





IMG_8217.jpg






これを少しと
お湯を足せば





甘ーいしょうが湯の出来上がりです。
とても温まります。






今年はしょうが糖も成功したし、


これからの寒い季節に
もう少し作ろうかなと思います。





被災地では、寒さも厳しくなってきていると思います。
二次被害など、
ないといいなと思います。






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