渋皮煮を作りたい①

おはようございます。





もう随分涼しくなり、秋の風もちらほらと感じられる今日この頃・・・。
パパが栗を貰って帰ってきてくれました。





そういえば、去年ももらってきてくれたから、
初めて栗の渋皮煮に挑戦して


その美味しさに感動したんだったぁーと
思い出しながら。





ああの美味しさを知ったら
もう、作らない理由がありません。





そもそも渋皮煮という
贅沢な物を知ったのは、





これも生姜の佃煮に出会った時の
以前の職場の方に
渋皮煮を上手~に作って持ってきてくれる方がいて
(当時の記事はコチラ☆







その当時は





「上手い( ゚Д゚)!美味しい( ゚Д゚)!
なんじゃこりゃー!」





と感動したと同時に





作り方を聞いて


「そんな手間がかかること出来ない!」と
挑戦したことはなかったのですが、





去年はあまりにも沢山パパがもらってきてくれていたので
試しに挑戦したのでした。





その方が作るとっても美味しいものには
姿かたちもまだまだかないませんが



自宅で自己満足で食べる分には

十分。。。





さっそく取り掛かろう~と
栗をまず水につける。




IMG_8322.jpg





・・・そこから進まない。。。





3連休あったのに、
なんだかんだで

進まない。。。






やっと
鬼皮をむくところまではいきました。





IMG_8316_20180919061133a1e.jpg





ここから重曹と一緒に一度煮て
また渋皮をぽろぽろと取っていかないといけないのですが、





「あ!重曹もなかった!」
ということで・・・





また、進まない。






土曜日、お兄ちゃんの試合で山鹿へ行ったのですが、
そこのグラウンドの隅に
大きい栗がなっている栗の木が!!






すごーくすごーく栗拾いしたかったのですが、
他の保護者さんの目もあることからあまり拾えず
2つだけ持ち帰りましたが、






その粒の大きさの違いときたら
一目瞭然!!




IMG_8317.jpg
(左が山鹿、右がパパが持って帰ってきてくれたもの)




小ぶりは小ぶりで美味しいのですが、
なんせ、沢山皮を剥かないといけないので・・・






「はぁ~やっぱりもっと沢山ひろいたかったなぁ。
でも、保護者さんのめがあるからなおぁ。」




と後悔しつつ。





あぁ、鬼皮をむく時に
薄い渋皮まで向いちゃって失敗してるな・・・




IMG_8321.jpg





と眺めながら





また日々は過ぎていくのでした…。






有名な熊本の利平栗↓








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